特別インタビュー
エピソード:「組織力の強化で 現場をより動きやすく」
Q1:管理職に就く「前」と「後」で、業務のイメージが変わった点を教えて下さい。
A1:以前のエリアリーダー職と比較して日々の業務、勤怠においての管理面の幅広さと色々な場面での方向性に対しての決断力の必要性が大きくなりました。
Q2:-管理職に就いた時の気持ちを教えて下さい。
A2:組織としての取り組みが弱い会社だったので自分はその中でどう動いていけば良いのか分からず戸惑いましたが、“組織力の強化で現場が動き易くなる様に”を心掛けようと管理職になった時に思いました。
Q3:-自身がマネジメントしている部・課は、現在活気があると思いますか? またそのために努力している点を教えて下さい
A3:担当の課が全てとは言えませんが現状の会社内では活気の有る方だと思います。エリアリーダーに任せる部分は任せ、必要な時には声を掛け易い環境になる様に現場の事をできるだけ自分も知る様にしています。
Q4:-管理職層における課題は何だと思われますか?
A4:現状は各自が個々の動きをしているので組織としての連携強化と、指示や管理の曖昧な点が多い事が課題に思います。
Q5:-各部管理職同士のコミュニケーションで大事にしている点を教えて下さい。
A5:現段階では管理職同士で共通して大事にしていく点を挙げられるまでに至っていないと思えます。自身で大事に思う事は本音のぶつけ合いと各部での競争意識を高める事だと思います。
Q6:-人材開発上、管理職に特に習得・強化を求める能力・スキル・知識は何だと感じますか。
A6:全体的に必要なのは社員に対しての厳しさも含めたマネジメントの内容の理解と意識の改善。各部での全体的な業務の流れを全て把握していつでも担当の代わりに業務を交代できるスキル。
Q7:-今後、実施したい教育・研修はありますか?
A7:マネジメント研修・意識改革研修・モチベーション研修など
Q8:-こんな上司でありたい!理想の自分を教えて下さい。
A8:自分の意見をハッキリと言える上司でありたい。締める部分をキッチリ締める事のできる上司でありたい。
Q9:-会社の良い点を教えて下さい。
A9:古い企業体質にとらわれず現代環境に沿った働き方を考え、新しい事を積極的に取り入れていく点に納得し、年功序列にとらわれない社内人事や、人で勝負する会社方針を 変えない点が良い点に思います。
Q10:-人工知能(AI)を活用した配送ルート算出システムの導入について感想を聞かせて下さい。
A10:今までの固定化されたルートの回り方の概念を崩す事ができる点と、 一人が配送できる得意先(ルート)が増える取り組みを同時に進められた点が良く個人の配送スピードが分かる良いキッカケになると思います。
Q11:-坂田酒販に入社を考えている方に向けて、コメントをお願いします。
A11:自分の担当した仕事を、仕事としてキッチリ責任を持って向き合える人!待っています!


